第19回 グラスファーミングスクールの詳細
「放牧が地球を救う」
ストップ輸入穀物! ストップ温暖化!

日程:2008年7月16日(水)12時・17日(木)18日(金)16時 2泊3日
セミナー会場:北海道石狩郡新篠津村「新篠津タップの湯」
参加費:38,000円  定員:30名  
*定員になりましたので、受付終了させていただきます
※全日程参加できる方のお申し込みを優先させていただきます。
申し込み先:創地農業21事務局ファームエイジ株式会社内
        0120−82−4390

●ガビン・シース博士
(ニュージーランド政府2008年世界草地学会会長)来日

・セミナー
 草地農業の基本・放牧の基本
 ※草地農業第一人者が本質に迫ります。
・参加者の持ち込み草地診断
・牧場訪問
草地・土壌の見方と処方箋
・2008年世界草地学会(5月に内モンゴルで開催)から最新報告

●講演
・「どうして今、放牧なのか」ニュージーランドと日本の違い
 (小谷栄二:創地農業21副代表・ファームエイジ代表取締役)
・「いま、未来を語ることは環境を語ることだ」
 (庄司昭夫;創地農業21代表・アレフ代表取締役)
・「集約放牧25年・使命としての放牧」ストップ温暖化!
 (今井真人:北海道別海町酪農家・農援隊隊長)
・「集約放牧導入の科学的手法」
 (吉川友二:北海道足寄町酪農家)

●牧場訪問
・北海道月形町 久保牧場(酪農)
 「10頭で成り立つ酪農研修」
・北海道月形町 若槻農場(肉牛牧場+たんぼ)
 「北海道初、ふゆ水たんぼ
 (土づくりの原点は牧場もたんぼも同じです)
・北海道当別町 榮田牧場(循環型肉牛牧場)
 「飼料としての食パンと、商品としての堆肥」

●集約放牧に挑戦中!(放牧中間報告)
・北海道天塩放牧研究会
 :代表 宇野剛司(北海道天塩町酪農家」)
 「放牧前後の違いと将来ビジョン」
・北海道後志放牧研究会
 :代表 斉藤信一(北海道喜茂別町「牧場タカラ」)
 「牛乳宅配から乳製品加工まで」

●放牧と加工
・「放牧とチーズの関係」(欧州と日本の違い・放牧のメリット)
 (三浦 学:北海道伊達市「牧家」専務取締役)
・「1回搾乳で乳製品加工に挑戦中」
 (放牧からオーガニックミルクへ)
 (村上博昭:北海道清水町「あすなろファーム」)

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